情報交換、研究発表を行う
開かれた「場」を提供しています

フォトポリマー懇話会は、フォトポリマー(フォトレジストと感光性樹脂)に関する海外調査団の結成を契機に1975年に設立されました。

「懇話会」の名称は通常の学協会と異なり、学会と企業の方々が気楽な雰囲気で討論できる会を意味しています。

光関連の材料やプロセスの研究や開発に携わる方たちが呉越同舟し情報交換、研究発表を行う肩の凝らない「場」を提供することを懇話会のコンセプトとしております。

フォトポリマーはこれまで想像を超えた発展を遂げて参りました。ナノテクノロジー、ディスプレー、電子デバイス、紫外線塗料、印刷技術、UVインキ、細胞培養など、エレクトロニクス、情報技術、バイオテクノロジーを初めとする多くの分野で大事な役割を担っています。

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今後もイノベーションを支える材料として益々大きく期待されています。フォトポリマーを研究・開発されている方、また、フォトポリマーを利用されようとしている方のご入会をお待ちしております。

フォトポリマー懇話会
会長 堀邊 英夫