フォトポリマー懇話会
とは

所属を超えた語らいの「場」として

フォトポリマー懇話会は、フォトポリマー(フォトレジストと感光性樹脂)に関する海外調査団の結成を契機に1975年に設立されました。「懇話会」の名称は通常の学協会と異なり、学会と企業の方々が気楽な雰囲気で討論できる会を意味しています。

光関連の材料やプロセスの研究や開発に携わる方たちが呉越同舟し情報交換、研究発表を行う肩の凝らない「場」を提供することを懇話会のコンセプトとしております。

フォトポリマーはこれまで想像を超えた発展を遂げて参りました。ナノテクノロジー、ディスプレー、電子デバイス、紫外線塗料、印刷技術、UVインキ、細胞培養など、エレクトロニクス、情報技術、バイオテクノロジーを初めとする多くの分野で大事な役割を担っています。

今後もイノベーションを支える材料として益々大きく期待されています。フォトポリマーを研究・開発されている方、また、フォトポリマーを利用されようとしている方のご入会をお待ちしております。

構成

会員は56社(2026年4月現在)の法人会員と、運営委員会で認められた19名の特別会員で構成されています。

(民間企業56社)

懇話会は、企業の方の情報交換の場であることをモットーとしているため、基本的に法人会員によって構成されています。

(大学など19名)

企業に属さない個人会員です。運営委員で求められて会員となります。

※2026年4月現在